「一番重要なのは勉強です。勉強が全てを作ります」という言葉に感動!
- AWSエンジニア
- AWSテクニカルサポートエンジニア
AWSコンサルティング/クラスメソッド株式会社 様・アノテーション株式会社 様
アノテーション社50名(運用部門25名)
AWSプレミアコンサルティングパートナーとして、新しい価値を提供していくことに強みを持っており、サーバーレスアーキテクチャ、ビックデータ分析基盤、音声認識などのコンサルティングも手掛けられています。
職務内容:AWSインフラ環境の構築もしくは運用(お客様向けのサービス初期設定や、AWSサービスを組み合わせたAWSインフラ構築作業を複数並行して担当)
開発環境:AWS,Python,SQL
年収:320万~360万円
抱えていた課題・インドに行った理由
- 100名以上の採用を行う上で国内だけや旧来の施策では優秀な人材の確保が限界
- 昨年から海外採用や新卒採用へのチャレンジを開始した
- 2019年に南アジア初の拠点としてインド法人を構えた為、タイミングが合致した
日本のITエンジニア不足は明らかです。当グループでも年間100名以上の採用を行っており、まだまだ優秀なエンジニアが必要です。海外採用として去年初めての韓国採用をきっかけに、今年はベトナム・インドでの採用に挑戦しました。インド採用は今年の6月にインド現地法人を設立したタイミングであったことや、20卒より新卒採用を開始したこともあり、とても良いタイミングでZenken様から提案をもらったので、不安もありましたが挑戦しました。
インドに行く前に抱えていた不安
- 新しい環境にチャレンジできる、カルチャーフィットする人材に出会えるのか?
- これまでの選考と比較して、現地で面接する人数を絞らざるを得ない点への不安
- 日本語ではなく英語での選考が必要な点への不安
「①カルチャーフィット②コミュニケーションスキル③チャレンジできる向上心④日本が好きなこと」という選考基準を設定し、渡航人数を調整することで実際に60人の学生を選考しました。また、当初は日本語がある程度できる方を前提に選考予定だった為、資料準備や実際の選考が英語である事に不安がありました※不安と同時に英語で選考をすることで、学生の地頭が見れるメリットを知ることが出来ました。
実際にインドに行った感想
- 想像以上の志の高さ、未来をかけた貪欲さ、ハングリーさ、を肌身で感じました
- チャレンジすることに努力を惜しまず、実践できる真面目な学生ばかりでした
- まさに当社が目指す「挑戦し続けるカルチャー」正直全員採用したくなりました
初日の段階で全ての不安が払拭できました。また、インドに対する見方や考え方が180度が変わり、インド人の生きていく力強さを実感しました。学生たちは皆口を揃えて言います、「一番重要なのは勉強です。勉強が全てを作ります、仕事も、キャリアも、お金も、住む場所も、生活も、未来も」と。こんなにハングリーで真面目な若者がたくさんいる国と知り、一撃でインドのファンになり、海外エンジニアの採用は必ず組織を強くする施策になるだろうという確信を持ちました。今後もインド採用は弊社にとってキーになると考えています。